自作PCに必要な部品は通販サイトで揃えよう!

性能を考慮した部品選び

部品の特徴を知って選ぶ

ノートパソコン

自分でパーツを選んで作る自作PCは、それらパーツの性能がパソコン全体の性能のカギを握ります。
カタログスペックを入念に比較し、パーツ同士の相性なども確認しながら選んでいくと満足の行くマシンを完成させることができます。
初めに決めるのがOSです。
パソコン全体を管轄する基本ソフトを決めることで、それに対応したパーツを選べるようになります。
古いOSも動作が安定していていいのですが、最新OSの方がセキュリティ的にも優れているのでおすすめです。
パーツを入れるPCケースは、従来からあるタワー型か、省スペース性に優れるキューブ型を選びます。
PCケースのサイズによってマザーボードの規格も決まり、自作PCの方向性も定まってきます。
性能や拡張性を重視するならタワー型を、静音性やコンパクトさを選ぶならキューブ型のケースを選ぶと良いでしょう。
パソコンの性能はCPUがどれだけ高速であるかが大きな割合を占めます。
処理速度を重視した自作PCを作るなら、クロック数ができるだけ大きなCPUを選びます。
内部を構成するコアの数も処理速度を左右します。
動画編集のように負荷が高い作業を行うなら、コアが複数のCPUを選んだほうが快適です。
メモリは多ければ多いほどパソコンでの作業をスムーズにしてくれます。
OSによって最大容量が決まっているため、最新OSを選んでおくと性能に差がつきます。
他のパーツに比べると価格も安いので、自作PCではできるだけ潤沢に積んでおいたほうが長く使えます。

パーツの正しい選び方

男性

自作PCは一見すると初心者には敷居の高い作業のように見えますが、組み立て自体は意外と簡単にできます。
イメージとしてはプラモデルを組み立てるような感覚で、パーツ選びさえ間違えなければそれほど難しく考える必要はありません。
パーツ選びこそが自作PC最大の醍醐味でもあり、人気のある理由でもあります。
最初から完成されているメーカーPCは、購入後すぐに使用できる利点はありますが、性能が制限されてしまい自由度が低いのが難点です。
より快適で長く使えるPCを手に入れたいのであれば、自作PCに敵うものはありません。
自作PCを構成するにあたって重要なのが、ケースの大きさです。
基本的には適度な大きさのミドルタワーと、少しリスムなミニタワーから選ぶことになります。
PCを配置する部屋の大きさに応じて決めましょう。
OSをインストールするシステムドライブはSSDが主流です。
特に自作PCの場合は高速アクセスが可能なSSDにすることで各パーツの性能を最大まで引き出すことが可能になります。
グラフィックボードは液晶を同時に複数使用するマルチディスプレイや、重い処理を行う動画編集などをしないのであれば、必須のパーツというわけではないので削っても問題ありません。
最近のCPUは内蔵グラフィックを搭載しているため、WEBページの閲覧や動画を鑑賞する程度の用途であればグラフィックボードの必要性はないのです。
自作PCの製作は正しいパーツを組み込めば、驚くほど簡単に行うことができます。
より自分好みのPCを求めている人におすすめです。

自由なパーツ選びが楽しい

PC

家電量販店などで売られているパソコンがメーカーによって作られているのに対して、個人がPCパーツを自分で買い揃えて組み立てるもののことを自作PCと言います。
パソコンや電気製品を好きな人たちの間で人気が高く、自分の好みを反映させられるとして、敢えてメーカー製ではなく自作の道を選ぶ人もいます。
基本的な知識さえ覚えれば誰でも自作PCを作ることが可能で、親子で電子工作を楽しみたい場合にも最適です。
自分でパソコンを作るには、本体となるPCケースから買い揃える必要があります。
さらに動かすのに必要な基本ソフトも用意する必要があるなど、準備にかなりの時間を割くのが自作PCの特徴です。
大変な作業ですが、好きなパーツを選んで性能を強化できる点はメーカー製では味わえない魅力と言えます。
パーツを組み上げていって期待通りに動作した時の喜びは何物にも変えがたく、自分で作ることの楽しさを感じることができるのも大きな特徴と言えるでしょう。
基本的には自分でパーツを買い揃えるのですが、すでにキットとして用意されている商品もあり、これも同じように自作PCと呼びます。
ベアボーンキットなどと呼ばれているこれらの商品は、ケースはもちろんのこと、CPUやマザーボードなど必要なものが全て同梱されています。
組み立てに必要な工具も入っているので、マニュアルを見ながらすぐにも組み立てられます。
最近のベアボーンキットの中には、組み立てる過程で困ったときのために、お店の方がサポートしてくれるものもあります。
自作PC初心者の方は、こうした商品から始めてみるのも良いかもしれません。

自分好みのカスタムPC

PC操作

PCのパーツは高価であれば、必ずしも性能があがるわけではありません。用途にあったパーツ選定ができていなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。各パーツの役割を理解した上で、性能だけでなくコストパフォーマンスも高い自作PCを作りましょう。

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性能を考慮した部品選び

ノートパソコン

好みのパーツで組み立てることができる自作PCですが、それぞれの性能がパソコン全体の性能を左右します。より高性能な自作PCを作るには、新しめのOSを選択し、なるべくスペックの高いメモリやCPUを揃えるのが大切です。

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失敗しないPCの買い方

男女

PCの買い方には自分でパーツを選んで組み立てる自作PCと、最初から完成されているメーカー製の既製品を買う方法があります。自作PCはカスタマイズ性やハイスペックなPCを求めている人に適しており、既製品はメーカー保証が付いている点が利点です。

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